二人目不妊はお母さんが漢方で体質を変えるというアプローチもある

妊婦

何歳からはじめる?不妊治療

自分は本当に子どもを授かることができるのか?真剣に子どもが欲しいと考えたことのある女性ならば、一度や二度は頭をよぎったことのある不安ではないでしょうか?でもいきなり病院に行ってもいいのかどうなのか、それすらわからず迷ってしまいますよね。もしあなたが20代であれば、まずは婦人体温計を買い、基礎体温をつけ自分でタイミングをはかることから挑戦してみてもいいかもしれません。
もし自身でのタイミング法を実践して半年から1年以上妊娠の兆しがなかった場合、病院への不妊治療へ踏み出しましょう。20代はまだ時間があります。1年近く自分で挑戦してみる時間や、もし不妊症であったとしても治療をする時間は十分にあります。一方、あなたが30代特に30代後半から40代にさしかかる年齢であれば、今すぐにでも病院へ行くことを考えましょう。
その際には3か月基礎体温を記録した表を持参すると万全です。健康な女性であっても35歳以上から急激に卵子の質が下がり、妊娠の確率が右肩下がりとなります。40代に入れば妊娠率は一ケ月あたりの妊娠率は10%未満となります。くわえて、もし不妊症と診断されたならば、治療の期間が必要となります。20代と違い、時間がないのです。自分の年齢を考え、30歳を過ぎているならば病院での不妊治療を受けることを視野に入れてみましょう。

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