二人目不妊はお母さんが漢方で体質を変えるというアプローチもある

妊婦

ゴールデン期間を大切に

晩婚時代の現在は出産適齢期を超えてからの結婚が増えています。結婚する前にブライダルチェックで婦人科に行く人もいると思います。不妊の原因は女性側だと思われることが多いかと思いますが、実は男性側に問題ありの場合が半分だと言われています。男性不妊は、結婚していざ妊活をしてから分かることが多いと思います。年齢にもよりますが不妊治療はタイミング指導からがもっとも多いです。
数ヶ月タイミング指導で営み、結果が出なければ人工授精へのステップアップとなります。人工授精は精子を採取して洗浄し、元気な精子だけを子宮に注入する方法で自然妊娠とさほど変わらないと言われています。妊娠確率も5%から10%くらいで、想像よりも低いとびっくりされる方もいるかと思います。人工授精は男性不妊の場合、有効だと言われています。
保険が効かないので金額は病院によって様々ですが、1万~3万くらいです。人工授精は女性側の卵管が詰まっていたり、癒着があると精子が卵子と出会う事ができない=妊娠できない、ので人工授精を始める前に卵管造影検査をします。この卵管造影検査は造影剤を子宮に注入し、卵管の通りを見る検査です。造影剤には油性と水性があり、油性の方が痛みがありますが、卵管の通りを良くすると言われていてこの検査後半年はゴールデン期間でもっとも妊娠しやすいです。

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